さくらクリニック

東京 がん遺伝子治療

癌の再発・転移を防ぐために「がん遺伝子治療」を研究

癌を治療したとしても、約半数が再発・転移でつらい思いをしているという現状があります。さくらクリニックではこれを解決するために、癌に対して直接的な治療である「がん遺伝子治療」を提供しています。癌の標準治療とともに行うことで、癌の再発や転移防止のための相乗効果を発揮すると期待されています。

さくらクリニックの医師

吉田 治

杏林大学医学部卒業後、杏林大学医学部付属病院の消化器外科に勤務。その後は東京逓信病院の消化器外科(胸部血管外科)に勤務。杏林大学医学部付属病院の呼吸器外科・消化器外科勤務後にさくらクリニックを開設。幹細胞療法や癌免疫療法、がん遺伝子治療に取り組む。

さくらクリニックの特徴

さくらクリニックでは「癌」という病気に向き合い、癌の再発や転移を防止するための方法として、がん遺伝子治療を行っています。癌治療をしたとしても約半数の患者さんが再発や転移をしていることから、さくらクリニック院長の吉田医師は、患者さんが「あきらめる前に」もっと効果的な癌治療方法はないかと模索して、がん遺伝子治療を見つけ出しました。

標準治療を行いながらも同時にがん遺伝子治療をすることで、癌再発や転移予防への相乗効果を期待しています。

さくらクリニックの治療方法

がん遺伝子
治療

さくらクリニックが提供している
がん遺伝子治療について

標準治療と並行して行うことを推奨しているがん遺伝子治療やがん遺伝子治療複合治療について、詳しく調べてみました。

標準治療を補う方法として提案されているがん遺伝子治療

がん遺伝子治療は、標準治療ではできない部分を補う治療をしてくれます。癌の発症は「がん抑制遺伝子」「免疫機能」が正常に働かなくなり、異常な細胞が増殖することで発症。正常な「がん抑制遺伝子」を導入することで、根本的な異常な細胞の増殖を止め、自然な細胞死に導くのです。

標準治療+がん遺伝子治療で癌治療に相乗効果が期待できる

がん遺伝子治療の特徴の1つが、標準治療と併用することでがん治療により相乗効果があらわれることです。

標準治療には手術・放射線治療・抗がん剤治療の3つがあります。「手術+がん遺伝子治療」は手術前にがん遺伝子治療をすることで、手術の負担が軽減されることや手術後にもがん遺伝子治療を続けることで再発など防止になります。

「放射線治療+がん遺伝子治療」は、放射線治療でがん細胞を死滅させ、がん遺伝子治療で細胞を自滅させるという似た作用を行うことで高い相乗効果が期待できます。

「抗がん剤治療+がん遺伝子治療」は、抗がん剤の量を減らしても高い効果が期待できます。さらには薬剤耐性を持つがん細胞に対してもがん遺伝子治療は力を発揮することができるため、抗がん剤を使用した再発・転移防止につながりやすいでしょう。

がん遺伝子治療の利点とは

がん遺伝子治療は治療として取り入れるのに多くの利点があります。その利点について紹介します。

1.副作用が少ないので、高齢の方や末期の方でも治療できる

2.発生部位を選ばないので、どの癌でも使用できる

3.治療をするための準備がないので、すぐに治療ができる

4.手術後に残ってしまった再発原因の癌細胞を自滅させる

5.抗がん剤や放射線治療との併用で相乗効果がでる

6.各種免疫療法との併用が可能で相乗効果を示す

7.局所注入治療も可能

8.カテーテルを使った経動脈的治療も可能

9.治療費が安くなっていくので、長期的な治療が可能

治療に関する相談はいつでも可能

医療コーディネーターが24時間電話で受け付けています。電話では予約・相談、メールでも相談が可能です。

さくらクリニックの施術について

さくらクリニックでは、さまざまな段階・種類の癌患者さんでも相談することができます。

治療までの流れ

1.予約する

来院する前に、必ず電話で来院予約をしましょう。

2.初診・医療相談

医師からの初診を受ける前に、事前に受付表や問診票を記入します。そこで患者さんがどのような治療を受けているのか、症状などをお聞きします。初診では、これまでの経過などをみて検討したうえで、医師から今後の治療内容についての説明を受けます。

3.各同意書にサインする

医師からの説明を受け、治療内容に同意していただければ各同意書に署名します。治療費については、治療を始める前に入金が必要です。

4.患者会への登録・治療たんぱく発注

がん遺伝子治療が日本では未承認の治療方法なので、患者会という副作用や治療効果などを集計する会への登録が必要となります。また同時に、患者さん1人ひとりにあった治療たんぱくを発注します。

5.1クールの治療を開始

1クール(6回)の投与を行います。治療の前には血液検査といった検査を事前に行ってから、点滴投与で治療をします。

6.効果の判定をする

1クール終了後に腫瘍の縮小率などから効果があらわれているかの判定をします。

治療費について

がん遺伝子治療は自由診療となるので、公的保険の適用がされません。治療費は患者さんの全額負担となります。

  • ・インフォームドコンセント(セカンドオピニオン可能)費用:5,000円(税別)
  • ・初回治療:1,500,000円~(税別) ※6回~11回点滴(基本治療)
  • ・局所治療:20,000円~(税別) ※オプション
  • ・内視鏡下治療:30,000~円(税別) ※オプション

さくらクリニックの基本情報

さくらクリニック
診療科目 がん治療
診療時間 10:00~18:30(予約制)
休診日 土曜、日曜、祝日
所在地 東京都渋谷区渋谷1-16-9 渋谷KIビル3F
電話番号 03-6861-3600
ベッド数 公式HPに記載無し
年間治療患者数 公式HPに記載無し
対応可能ながん治療方法 がん遺伝子治療・がん遺伝子治療複合治療・がん免疫療法癌遺伝子検査
設備 細胞調整施設(CPC)
URL https://www.sakura-clinic.org/
   
免責事項
このサイトでは、がん治療に対応しているクリニックの「医師」を「名医」と定義しています。
あくまでもサイト上の呼称であり、医師の実力を定義づけるものではありません。
「いちから分かる癌転移の治療方法ガイド」は、独自に調べた内容をまとめたサイトです。
治療法など詳しく知りたい場合は直接に各医療機関へお問い合わせ下さい。(2015年11月時点)

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