
癌や転移癌の画像検査を専門に扱うAIC八重洲クリニック
AIC八重洲クリニックは医療機関や医師、癌や転移癌の治療を目指す患者のために、画像検査機器を活用して癌の情報を視覚的に収集・分析する癌の画像検査専門クリニックです。
癌治療や転移癌治療を実践的に進めていく上で、正確な画像診断や画像検査の結果が不可欠であり、AIC八重洲クリニックでは適切な癌画像診断によって必要な情報を取得し、癌患者の主治医や担当医、癌患者が通院する医療機関と連携して治療プランの構築をサポートしていることが特徴です。
AIC八重洲クリニックが取り扱う癌画像検査や、それらを活用してプランニングにて、がんの治療に一緒に取り組んでくれるでしょう。
澤野誠志医師はAIC八重洲クリニックの院長を務めています。また、放射線診断専門医として日本医学放射線学会からの認定を受けており、放射線診断や画像検査のプロフェッショナルです。
澤野院長は日本医科大学部属第一病院や癌研究会附属病院などにおいて、放射線医局長や放射線診断科副部長・放射線治療科副部長などを歴任してきた経歴を持っており、放射線治療と放射線診断における専門家として、他のがんに治療に精通した医師や放射線診断医とともに画像検査を行っています。
澤野医師の方針として、放射線診断装置や画像診断装置を活用した診断は、放射線科専門医が実施することにしているそうです。また、現状の体制で診断が困難と思われるケースについては、さらに専門性を高めた医師や医療機関と連携して、詳細な診断を進めより精度の高い診断ができるように努めてくれています。
AIC八重洲クリニックはPET-CTやMRI、CTといった画像検査装置を活用して、癌患者の画像診断や放射線診断を専門的に扱っている、画像検査専門クリニックです。
AIC八重洲クリニックの画像診断は原則として放射線診断に関して専門医や認定医を有しているドクターが担当しており、所属ドクターの数は常勤医師を含めて2022年時点で78名。数多くの医師・メディカルスタッフが正確な画像診断の追求を目指して医療に望んでくれています。
また、診療放射線技師や臨床検査技師は36名、PET製剤院内製造者も3名が所属しているなど、合計で100名以上の医師や技師などが画像診断を行っている体制は心強いポイントだといえるでしょう。
またAIC八重洲クリニックは筑波大学や製薬会社の研究に携わることも予定されており、官民一体となった画像検査・画像診断を追求していく姿勢が示されています。
当医療法人の画像診断は、画像診断を専門とする放射線科専門医が基本実施していますが、診断が難しいとされている部位においては、その部位を専門とする医師により画像診断を行い、クオリティーの高い画像と検査結果をお約束しています。
引用元:AIC八重洲クリニック
https://tsukuba.adic.or.jp/clinic-guide/03_agree.html
AIC八重洲クリニックではPET-CT検査装置を中心として、放射線を活用した画像診断や行っています。また、導入している検査機器のグレードにもこだわっており、例えばMRIについては1.5テスラの汎用機でなく、3テスラの検査機を10台中8台で備えるなど積極的な医療体制の構築を行っています。
CTについても320列マルチスライスCTを採用しており、さらにキヤノン製の高精細CTを導入することでより高精度の画像診断や画像取得を行えるように取り組んでいることもポイントといえるでしょう。
部位における画像診断は、各部位を得意とする専門医が担当するように予定が組まれており、専門性に特化した体制が重視されていることも特徴です。
AIC八重洲クリニックでは癌の早期発見を目的の中心に据えて、様々な検査プランを用意しながら患者の状況に合わせたケースごとに対応しています。
例えば現時点で症状がなく、超音波検査などでも異常が指摘されていない患者に対しては、造影剤を用いないMRI-MRCP検査を推奨しています。保険診療での画像検査を受けられない人に対しても、臨床研究への協力を前提として補助金を活用できる方法などを提案してもらえるため、経済的にも安心感があるでしょう。
すでに自覚症状があったり他の検査によって異常が検知されたりした場合は、造影剤を使ったCT検査やMRI検査を中心とした画像検査を行っています。
検査後のフォロー体制についても複数の再検査プランや経過観察プランを提案し、患者のリスクやニーズに合わせてサポートを行ってくれることが魅力です。
AIC八重洲クリニックでは膵臓癌の早期発見や画像診断を効率化し、よりスムーズな癌検査や画像診断、癌治療のプランニングを目指すため、人工知能を活用したオリジナルのAI診断システム(AIソフトウェア)の研究・開発を進めている点も特徴のひとつです。
これはAIC八重洲クリニックが保有している画像検査ノウハウに、人工知能による学習能力やデータ分析能力を連動させた活用を目指しているためです。例えば画像上で人の目に発見困難な異常が存在していた場合に、AIがそれを検知して緊急アラートを出してくれるといった診断のサポートを目指しています。
当院では、膵臓がん(すいぞうがん)を予測するAIソフトウェアの開発を進めています。 このソフトウェアは、危険因子を拾い上げるだけでなく、画像上見えない膵臓がん(すいぞうがん)の危険に対しアラートを出すことを目的としています
引用元:AIC八重洲クリニック
https://www.m-satellite.jp/suizou_hp/
AIC八重洲クリニックの放射線治療科では、粒子線治療に関する相談を受け付ける専門外来として、平成27年11月より粒子線治療相談外来を開設しています。同外来では筑波大学附属病院の粒子線治療に携わっている専門医が担当しており、粒子線治療のリスクや内容、メリット・デメリット、治療効果といった専門的な情報をわかりやすく提供していることがポイントです。また、相談や診断の結果、粒子線治療が適用にならない場合でも希望に合わせて医療機関を紹介してもらえます。
AIC八重洲クリニックで検査や診察を受ける流れについてまとめました。
AIC八重洲クリニックでは完全予約制が採用されており、放射線治療科で画像診断や医師への相談を希望する場合はあらかじめ予約を行わなければなりません。予約には専用の電話番号が用意されており、平日は午前9時から午後9時まで、土曜日は午前9時から午後5時までが予約受付時間となっています。
初診時には保険証を持参して申込みを行います。また公費負担の医療証を所有している方は合わせて提示するようにしてください。診察は専門医などが担当します。
それぞれの部位に応じた専門部位による画像診断が行われ、問題が発見されれば改めてその後の治療に関する相談を行うことが可能です。
予約方法は予約用の電話番号「03-6202-3375」を使って申し込みます。
保険適用の画像検査が可能な場合、治療費は保険診療としての金額になります。なお、AIC八重洲クリニックでは自費診療による画像検査や診断、検診なども行っており、詳細はあらかじめ問い合わせておきましょう。
なお、粒子線治療相談外来に関しては相談費用が自費診療となっています。
| AIC八重洲クリニック | |
|---|---|
| 診療科目 | 循環器内科・乳腺外科・放射線科・神経耳科 |
| 診療時間 | 8:40~21:00(月~土)/8:40~18:00(日・祝) |
| 休診日 | 要問合せ |
| 所在地 | 東京都中央区日本橋2-1-18 AIC八重洲クリニックビル |
| 電話番号 | 0120-786-055 |
| ベッド数 | 記載なし |
| 年間治療患者数 | 検査件数:105,404(2024年) |
| 対応可能な治療方法 | 画像診断 |
| 設備 | MRI×10台、CT×2台、超音波×4台、MMG×1台 など |
| URL | https://www.m-satellite.jp/ |