
がん複合免疫療法やオンコサーミアなどの治療を行う東京月島クリニック
東京都中央区にある東京月島クリニックは、患者一人ひとりに寄り添うことを大切にしているクリニックです。
患者がリラックスして過ごせるよう配慮しているのが特徴です。点滴による治療は個室で行っており、全室にリクライニングチェアが用意されています。周囲を気にせず、ゆったり過ごしながら治療を受けられます。
がん複合免疫療法やがん遺伝子療法、オンコサーミア、高活性化NK細胞療法、光CTC治療などの治療を行っています。がんを早期発見できるよう、血中循環がん細胞(CTC)の検査やがん遺伝子検査、サリバチェッカーなどさまざまな内容の検査にも対応しているのが特徴です。患者が身体の悩みを解消し、人生を送っていけるよう、サポートしています。
宮崎大学医学部卒業。
東京月島クリニックは、開院以来さまざまながん治療を提供し続けています。がんといっても部位だけではなく、その病巣は人それぞれ異なると言われています。多様で複雑ながんに対して、さまざまな側面からアプローチしているのが特徴です。
がん発生の根本に対してアプローチ可能な「遺伝子治療」や、副作用の少ない治療法として注目されている「がん光免疫療法」や「免疫細胞療法」などを提案しています。さらに、生活習慣改善指導から食事療法などを含めてサポートを受けられるのが魅力です。
患者と向き合い、しっかりと話をしながら、希望や治療内容、経緯に合わせて、それぞれに適した治療法を提案しています。
がん発生の根本的な原因である、遺伝子の異常を見つけてアプローチしていく治療のことです。東京月島クリニックでは、複数の遺伝子を用意しており、患者の「がん」に合わせて組み合わせることによって、幅広いがんに対応できるよう目指しています。
光線力学的療法(Photo Dynamic Therapy:PDT)の一種である「がん免疫療法」。光線力学的療法とは、光感受性物質を投与後、主要組織にレーザー光を照射して、光化学反応を起こし、腫瘍組織を変性壊死させる選択的治療法です。
東京月島クリニックでは、光感受性物質を患者によって使い分けられるよう複数用意しています。
腫瘍温熱療法であるオンコサーミアは、低出力の13.56メガヘルツのラジオ波を用いた治療法です。がん細胞のみを標的として照射し、熱に弱いがんを42℃程度に加温して殺傷します。本来の免疫機能を活性化させて、悪性腫瘍を自死に導く治療のことです。
身体本来のがん抑制機構だと言われる、免疫の働きの再活性化を図る治療です。
NK細胞療法は、自己の免疫力を高めることによって、がんを小さくする、もしくは大きくなるのを遅くする治療です。治療は、血液を50ミリ程採取し、専用の細胞培養施設で2週間かけてNK細胞を増殖・活性化させて、体内へ点滴で戻します。
東京月島クリニックでオンコサーミア治療を受ける流れについてまとめました。
まず、電話でカウンセリングを受けます。電話相談は無料となっているため、気軽に相談してみましょう。
治療について、医師より説明があります。患者の病状を説明し、1人ひとりに合った治療プランを提案してもらえます。診療情報提供書は必須ではありません。検査データがある方は、持参するようにしましょう。
患者が提案の治療を希望する場合、治療プランに沿って治療が開始されます。治療前にあらためて検査の必要がない場合、セカンドオピニオンで来院した当日から、治療を始めることも可能です。
治療開始後は、適宜画像検査や血液検査などを実施し、治療の評価を行います。
東京月島クリニックを受診したい場合、公式サイトのWeb予約フォームから予約手続きを行うようにしてください。治療の内容やわからないことを確認したい場合は、公式サイトのWebお問い合わせフォームか、電話をするようにしましょう。
| 東京月島クリニック | |
|---|---|
| 診療科目 | がん先進治療、がん超早期発見検査、予防・アンチエイジング、そのほか検査 |
| 診療時間 | 9:30~13:00/14:00~18:00(最終受付17:00・土曜日は16:00) |
| 休診日 | 月曜日・日曜日・祝日 |
| 所在地 | 東京都中央区佃1丁目11‐8ピアウエストスクエア2F |
| 電話番号 | 0120-47-4770 |
| ベッド数 | 記載なし |
| 年間治療患者数 | 記載なし |
| 対応可能な治療方法 | がん複合免疫療法・がん遺伝子療法・がん光免疫療法・オンコサーミア・高活性化NK細胞療法・高濃度ビタミン点滴・光CTC治療・水素吸入療法 |
| 設備 | 記載なし |
| URL | https://tsukishima-clinic.jp/ |