癌転移の治療ガイド » 転移した癌の治療の名医がいるおすすめ病院 » 【特集】白血病・悪性リンパ腫の名医ガイド
  

【特集】白血病、悪性リンパ腫の名医ガイド

白血病や悪性リンパ腫といった血液のがんに精通している医師を、都道府県別に紹介します。

北海道

安達正晃医師(札幌北辰病院)

札幌北辰病院の血液内科診療部長として、広く血液疾患の診療を行っている安達先生。札幌医科大学内科学第一講座・血液グループにて、准教授として血液疾患の診療・教育を手掛けた経歴もある、経験豊かな先生です。

安達先生の所有資格/所属学会

  • 日本血液学会 専門医/指導医
  • 日本内科学会 認定医
  • 日本プライマリ・ケア連合学会 認定医

栃木県

三谷絹子医師(獨協医科大学病院)

獨協医科大学病院内科学(血液・腫瘍)の主任教授であり、診療部長である三谷先生。白血病や悪性リンパ腫といった造血器腫瘍を含む、幅広い血液疾患に精通したエキスパートです。

化学療法や造血幹細胞移植など、根治を目指した積極的な治療を提供する一方、患者さんの病態や希望によっては、よりゆったりと自分らしく生きられるような治療を優先して選択することも。親切・丁寧な説明とコミュニケーションに基づく、患者さんの心に寄り添った医療の提供を心がけている先生です。

三谷先生の経歴

  • 1984年3月 東京大学医学部卒業
  • 1984年6月 東京大学医学部附属病院内科研修医
  • 1986年6月 東京大学医学部第3内科医員
  • 1989年2月 米国ロックフェラー大学客員研究員
  • 1993年7月 東京大学医学部第3内科助手
  • 1998年5月 東京大学医学部血液・腫瘍内科助手
  • 2000年4月 獨協医科大学内科学(血液)教授
  • 2008年4月 獨協医科大学内科学(血液・腫瘍)教授

三谷先生の所有資格/所属学会

  • 日本血液学会 理事

東京都

三輪哲義医師(東京北医療センター)

東京北医療センターの血液内科で、科長および顧問を務める三輪先生。同科に所属する血液内科専門医たちを統率するとともに、他科や他院の医師とも適切に連携しながら診療にあたっています。

外来診療や回診のほか、セカンドオピニオン外来も担当。先進的な治療にも多く携わってきた経験を活かし、「あきらめない治療」を提示・実践してくれる先生です。

三輪先生の経歴

  • 1976年 東京大学医学部卒業
  • 1978年 Frederick Cancer Research Center留学
  • 1979年 東京大学医学部第3内科学教室入局
  • 1988年 自治医科大学医学部血液学教室講師
  • 1995年 国立国際医療センター第一内科(血液内科)医長
  • 1998年 日本骨髄腫研究会幹事

三輪先生の所有資格/所属学会

  • 医学博士
  • 日本内科学会 認定内科医・指導医
  • 日本血液学会 血液専門医・指導医・代議員
  • 日本がん治療認定医機構 暫定教育医
  • 厚生労働省 臨床研修指導医
  • 厚生労働省 Certificate of Medical Practitioner Conducting Advanced Clinical Training
  • 日本造血細胞移植学会 認定医

谷口修一医師(虎の門病院)

虎の門病院の副院長であり、血液内科部長でもある谷口先生。ミニ移植と臍帯血移植を組み合わせ、高齢の方や体力が落ちている方にでも適応できるようにした「臍帯血ミニ移植」を開発した経歴を持つ、血液がん治療のエキスパートです。

谷口先生が目指すのは「生きたい」と願うすべての患者さんを救うこと。何としてでも治してあげたい、少しでも高い確率で救いたいという強い思いを胸に、たゆまぬ努力を続けている医師です。

谷口先生の経歴

  • 1984年 九州大学卒業後
  • 1993~1997年 テネシー州バンダービルト大学留学
  • 2003年 虎の門病院血液内科入局

谷口先生の所有資格/所属学会

  • 日本血液学会 理事

高山信之医師(杏林大学医学部付属病院)

杏林大学医学部の教授であり、血液内科診療科長を務める高山先生。学生からも患者さんからも信頼を集める、造血器腫瘍治療のエキスパートです。

高山先生が血液内科の道を志した理由は、一人ひとりの患者さんと丁寧に関わり合い、ともに病気と闘う診療の在り方に魅力を感じたからだそう。謙虚な気持ちで患者さんに寄り添うことを大切に、少しでも良い治療を提供することを目指している先生です。

高山先生の経歴

  • 1984年 慶應義塾大学医学部卒
  • 1988年 慶應義塾大学医学部助手
  • 1989年 慶應義塾大学病院内科研修医
  • 1991年 水戸赤十字病院
  • 2002年 杏林大学医学部講師
  • 2005年 杏林大学医学部准教授
  • 2011年 杏林大学医学部臨床教授
  • 2014年 杏林大学医学部教授

高山先生の所有資格/所属学会

  • 医学博士
  • 日本内科学会認定内科医
  • 日本内科学会認定内科専門医
  • 日本血液学会認定医・指導医

棟方理医師(国立がん研究センター中央病院)

国立がん研究センター中央病院の血液腫瘍科にて、病棟医長を務める棟方先生。希少がんセンターの一員でもあり、悪性リンパ腫をはじめとする造血器腫瘍や希少がんの診断・治療、そして治療法の開発に取り組んでいます。

常に明るく穏やかな笑顔で、病気と闘っている患者さんの気持ちにしっかりと耳を傾ける棟方先生の姿勢は、とても励まされると評判。QOLを守ることを大切に、患者さん本位の丁寧な治療を提供してくれる先生です。

棟方先生の所有資格/所属学会

  • 日本内科学会 認定内科医・総合内科専門医・指導医
  • 日本血液学会 血液専門医・血液指導医
  • 日本臨床腫瘍学会 がん薬物療法専門医・指導医
  • 日本がん治療認定医機構 がん治療認定医

服部憲路医師(昭和大学病院)

昭和大学病院の血液内科に勤める服部先生。白血病や悪性リンパ腫のような造血器腫瘍、そして造血幹細胞移植を専門分野とし、診療課長補佐として同院の医療を支えています。

服部先生が目指すのは、できる限り患者さんのQOLを維持しながら退院へと導くこと。服部先生たち血液内科医を筆頭に、看護師や歯科医、理学療法士、薬剤師らとチームを組み、一人ひとりの患者さんに優しく寄り添いながらきめ細やかな医療を提供しています。

服部先生の経歴

  • 2003年 昭和大学医学部卒業

服部先生の所有資格/所属学会

  • 日本内科学会認定医・指導医
  • 日本内科学会総合内科専門医
  • 日本血液学会認定血液専門医・指導医
  • 造血細胞移植認定医

神奈川県

和氣敦医師(虎の門病院分院)

神奈川県川崎市にある虎の門病院分院で、副院長を務める和氣先生。血液内科部長、内科総合診療科部長としても活躍している、同院にとって欠かせない存在です。

血液がんの治療においては、ハプロ移植や臍帯血移植を積極的に実施。副院長という立場に奢ることなく、患者さんの心と身体の双方に配慮した丁寧な治療を提供してくれる先生です。

和氣先生の経歴

  • 産業医科大学医学部 卒業

和氣先生の所有資格/所属学会

  • 日本血液学会 血液専門医

田内哲三医師(新百合ヶ丘総合病院)

新百合ヶ丘総合病院にて、血液内科の部長を務める田内先生。造血器腫瘍の中でも、とくに慢性骨髄腫白血病の治療を得意としている先生です。

診療においては、真摯な姿勢で患者さんに向き合うとともに、家族の気持ちや要望もしっかりと聞くことを大切にしているそう。他科の医師やスタッフともしっかりとコミュニケーションを取り、適切な連携による質の高い医療を提供しています。

医師が一方的に治療を押し付けるのではなく、患者さん本人や家族と同じ目線に立って話し合い、その人にとって最も良い治療を見つけることが重要であると考えている田内先生。より多くの患者さんを治療し、新百合ヶ丘総合病院を患者さんにとっての頼れる診療拠点とするべく、努力を続けている先生です。

田内先生の経歴

  • 1986年 東京医科大学医学部医学科卒業
  • 1986年 東京医科大学内科第一講座入局
  • 1992年 米国インディアナ大学へ留学
  • 1995年 東京医科大学助手として内科学第一講座勤務
  • 2001年 東京医科大学講師として内科学第一講座勤務
  • 2008年 東京医科大学准教授として血液内科学分野勤務

田内先生の所有資格/所属学会

  • 日本血液学会専門医及び指導医
  • 日本内科学会指導医
  • 日本内科学会認定医

千葉県

横田朗医師(千葉市立青葉病院)

千葉市立青葉病院の副院長であり、血液疾患の専門家である横田先生。看護師や薬剤師といったあらゆる部門のスタッフとの緊密な連携で医療の質を高めつつ、一人ひとりに最適な治療を提供することを心がけている先生です。

横田先生率いる血液内科が目標に掲げるのは、「血液疾患と闘う患者さんを、最後のひとりまで治しきること」。先生自身も慢心することなく、今行っている治療が適切かどうかを常に自分に問いかけながら診療にあたっているといいます。

命を預かることの責任をしっかりと受け止め、覚悟をもって治療の現場に立つ横田先生。ひとりでも多くの患者さんを救うべく、真摯に手を尽くしてくれる医師です。

横田先生の経歴

  • 1988年 千葉大学医学部 卒業
  • 2001年~ 千葉市立青葉病院 勤務

横田先生の所有資格/所属学会

  • 日本内科学会総合内科専門医
  • 日本血液学会専門医・指導医
  • 日本造血細胞移植学会認定医

埼玉県

木崎昌弘医師(埼玉医科大学総合医療センター)

2007年より、埼玉医科大学総合医療センターの血液内科教授を務める木崎先生。医師として患者さんを第一に考えた診療を行う傍ら、後進の教育や国内外への研究成果の発信、一般向け講座の開設なども手掛けるスーパードクターです。

専門分野は、白血病や多発性骨髄腫などの造血器腫瘍。院内の他の診療科やスタッフ陣と連携したチーム医療で、多くの患者さんの治療に携わっています。

医師として大切にしているのは、患者さんに対していかに「やさしく」治す医療を提供するかということ。患者さんの心と身体に与える負担をできる限り抑えることと、満足度の高い治療結果につなげることの両立を目指し、日々研究を進めている先生です。

木崎先生の経歴

  • 1980年 慶應應義塾大学医学部卒業、同大学病院内科研修医
  • 1982年 日本鋼管病院内科医員
  • 1984年 慶應應義塾大学医学部内科助手
  • 1988年 米国カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)血液腫瘍科博士研究員
  • 1996年 慶應義塾大学医学部内科専任講師
  • 2007年 埼玉医科大学総合医療センター血液内科教授
  • 2010年 埼玉医科大学医学部長補佐、同大学院医学研究科博士課程運営委員長を兼任
  • 2014~2016年 同センター副院長
  • 2015年 埼玉医科大学副学長、大学院医学研究科長

木崎先生の所有資格/所属学会

  • 日本内科学会 総合内科専門医(指導医)・評議員
  • 日本血液学会 専門医(指導医)・理事・評議員
  • 日本臨床腫瘍学会 暫定指導医・評議員
  • 日本癌学会 評議員、日本骨髄腫学会 代議員、日本検査血液学会 評議員

照井康仁医師(埼玉医科大学病院)

悪性リンパ腫や多発性骨髄腫をはじめとする血液疾患に詳しい照井先生。がんの撲滅を目指して血液疾患の研究に取り組み続け、2021年現在は埼玉医科大学病院の血液内科教授として活躍しています。

患者さんや家族の話をしっかりと聞き、丁寧に寄り添う温かな人柄も、照井先生が名医たる理由のひとつ。実力と優しさの双方に優れた医師として、多くの患者さんに慕われている先生です。

照井先生の経歴

  • 1987年 自治医科大学医学部卒業
  • 1995年 自治医科大学大学院卒業、医学博士、自治医科大学血液内科助手、講師
  • 2001年 米ハーバード大学医学部細胞生物部門留学
  • 2005年 癌研有明病院血液腫瘍科副部長
  • 2007年 同院血液腫瘍科担当部長

照井先生の所有資格/所属学会

  • 日本内科学会認定内科医・指導医
  • 日本血液学会専門医・指導医・評議員
  • 日本臨床腫瘍学会薬物療法専門医・暫定指導医・評議員
  • 日本癌学会評議員
  • 米国血液学会会員
  • 米国臨床癌学会会

愛知県

山本一仁医師(愛知県がんセンター病院)

2017年より、愛知県がんセンター病院の血液・細胞療法部部長を務める山本先生。血液腫瘍の中でもとくに、慢性骨髄性白血病と悪性リンパ腫に造詣が深く、医師人生の半分以上を血液がんの診療に捧げてきたエキスパートです。

診療において大切にしているのは、患者さんと相談しながら、その人にとって最もよい治療の選択肢を探すこと。一方的に治療を押し付けるのではなく、患者さんの立場に温かく寄り添い、二人三脚で病気と闘ってくれる先生です。

山本先生の経歴

  • 2005年 愛知県がんセンター赴任
  • 2017年 愛知県がんセンター血液・細胞療法部部長

山本先生の所有資格/所属学会

  • 日本内科学会認定内科医・指導医
  • 日本血液学会認定血液専門医・指導医
  • 日本臨床腫瘍学会がん薬物療法専門医・指導医
  • 日本輸血細胞治療学会認定医
  • 日本造血細胞移植学会造血細胞移植認定医

京都府

黒田純也医師(京都府立医科大学附属病院)

母校でもある京都府立医科大学にて、血液内科学の教授を務める黒田先生。附属病院の血液内科部長として診療にあたる傍ら、治療についての研究や後進の教育も行っている先生です。

生活習慣に何の原因がなくても罹患してしまう病であり、あらゆる世代の方が罹患する可能性のある病でもある血液疾患という病。黒田先生はそんな血液疾患を「理不尽な病気」だと感じ、闘病している患者さんの助けになりたいという思いから血液内科の道に進んだそう。常に変化していく血液疫学の先端に立ちつつも、初心を忘れることなく患者さんに寄り添い、日々丁寧に診療に取り組んでいる先生です。

黒田先生の経歴

  • 1996年3月 京都府立医科大学医学部 卒業
  • 2000年4月 京都府立医科大学大学院医学研究科
  • 2004年3月 京都府立医科大学 大学院 卒業 医学博士
  • 2006年4月 京都府立医科大学大学院 血液内科学教室 併任助手
  • 2008年4月 京都府立医科大学附属病院 血液内科 病院助教
  • 2011年8月 京都府立医科大学大学院血液内科学教室 講師
  • 2012年4月 京都府立医科大学付属病院 血液内科 診療科長
  • 2016年11月 京都府立医科大学大学院血液内科学 教授
  • 2016年11月 京都府立医科大学附属病院 血液内科 診療部長、遺伝子診療部 部長(兼任)
  • 2018年8月 京都府立医科大学附属病院 がん征圧センター 副センター長

黒田先生の所有資格/所属学会

  • 医学博士
  • 日本内科学会総合内科専門医
  • 日本血液学会認定専門医・指導医
  • 日本造血・免疫細胞療法学会認定造血細胞移植認定医
  • 細胞治療認定管理師

佐賀県

木村晋也医師(佐賀大学医学部付属病院)

佐賀県内の血液疾患の診療に置いて中心的な役割を担う、佐賀大学医学部付属病院血液・腫瘍内科。他県や遠方からも患者さんが訪れる同科の教授として、研究や診療を牽引しているのが木村先生です。

白血病や悪性リンパ腫、多発性骨髄腫などの悪性腫瘍に対する他施設共同研究にも参加しており、最新の治療方法に精通。とくに、慢性骨髄腫白血病に関しては、木村先生が代表として4つの他施設共同研究を推し進め、世界レベルの革新的な研究成果を発信しています。

病院を訪れる患者さんに対し、世界標準レベルの治療を提供することを目指している木村先生。最初の受診から入院中、そして退院後に至るまで、他の医師やスタッフと連携しながらきめ細かく対応してくれる先生です。

木村先生の経歴

  • 1986年 自治医科大学医学部 卒業
  • 1996年 医学博士 取得
  • 2001年 京都大学医学部附属病院 輸血細胞治療部 助教
  • 2009年 佐賀大学医学部内科学講座 教授
  • 2014年 佐賀大学医学部附属病院 副病院長
  • 2017年 佐賀大学医学部創薬科学講座 教授 (併任)
  • 2018年 佐賀大学 エスタブリッシュドフェロー

木村先生の所有資格/所属学会

  • 日本血液学会専門医・指導医
  • 日本内科学会認定医
  • 日本輸血細胞治療学会認定医
   
免責事項
このサイトでは、がん治療に対応しているクリニックの「医師」を「名医」と定義しています。
あくまでもサイト上の呼称であり、医師の実力を定義づけるものではありません。

「いちから分かる癌転移の治療方法ガイド」は、独自に調べた内容をまとめたサイトです。
治療法など詳しく知りたい場合は直接に各医療機関へお問い合わせ下さい。(2015年11月時点)

無断転用禁止(Unauthorized copying prohibited.)