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【特集】肺がんの名医ガイド

本サイトに掲載する医師のなかから、癌関連の論文発表をしている呼吸器外科専門医を肺がんの名医と定義し、都道府県別に一部、ご紹介します。(2021年12月調査)

埼玉県

星永進医師(埼玉県立循環器・呼吸器病センター)

心臓外科、呼吸器外科、血管外科、小児外科をカバーする山形大学の第二外科にて心臓外科を中心に診療を行ってきたのち、国立がんセンター中央病院への研修をきっかけとして肺がんの治療専門の医師に。さらに同大学において呼吸器外科を独立させて専門化し、後進の医師の育成も行っています。

その後一度地元・福島県会津の病院に勤務したのち、当時結核療養所だった埼玉県立循環器・呼吸器病センターに就職。2016年より院長に就任し、同院に務める医師が積極的治療を行えるよう指導を続けています。

星永医師の経歴

  • 1979年 山形大学医学部卒業
  • 1983年 山形大学大学院修了 医学博士取得
  • 1983年 鶴岡市立荘内病院外科
  • 1985年 山形大学第二外科、郡山総合病院外科
  • 1986年 篠田総合病院外科
  • 1987年 山形大学第二外科
  • 1990年 竹田綜合病院呼吸器科
  • 1991年 埼玉県立小原療養所(現 埼玉県立循環器・呼吸器病センター)呼吸器外科
  • 2008年 埼玉県立循環器・呼吸器病センター 呼吸器外科長
  • 2011年 同センター 副病院長
  • 2016年 同センター 病院長

星永医師の所有資格/所属学会

クリニックの公式HPに掲載ありませんでした。

所在地:埼玉県熊谷市板井1696
電話番号:048-536-9900

東京都

池田徳彦医師(東京医科大学病院)

患者さん一人ひとりにベストな治療を提供するため、幅広い選択肢を常に追求し続けている肺がん治療のトップランナー的存在、それが池田徳彦先生。肺がんの早期診断と身体的負担の少ない手術、薬物療法など、高水準かつ総合的な診療が持ち味です。

池田先生は手術支援ロボット「ダヴィンチ」が登場した当初から呼吸器外科に導入したパイオニアでもあります。CT画像を3D化して手術を円滑に進めるナビゲーションシステムを富士フイルムと共同開発するなど、新たな肺がん治療の研究開発にも非常に積極的。安全性と根治性を両立させた肺がん治療を実現するために全力を尽くしています。

池田医師の経歴

  • 1986年 東京医科大学卒業
  • 1990年 東京医科大学大学院修了
  • 1993年 ブリティッシュ・コロンビア大学留学
  • 2002年 東京医科大学 外科1講座講師
  • 2005年 国際医療福祉大学三田病院 呼吸器外科教授
  • 2008年 東京医科大学 呼吸器・甲状腺外科主任教授
  • 2014年 同 副学長(医学科長)兼任

池田医師の所有資格/所属学会

  • 日本外科学会 副理事長・指導医・専門医
  • 日本胸部外科学会 理事・専門医
  • 日本呼吸器外科学会 理事・指導医・専門医
  • 日本内視鏡外科学会 理事
  • 日本呼吸器内視鏡学会 評議員・専門医
  • 日本気管食道科学会 理事
  • 日本臨床細胞学会 評議員・指導医
  • 日本がん治療認定医機構 がん治療認定医
  • 日本臨床腫瘍学会 暫定指導医
  • 日本肺癌学会 副理事長
  • 国際肺癌学会 理事

所在地:東京都新宿区西新宿6-7-1
電話番号:03-3342-6111

奥仲哲弥医師(山王病院)

肺がんや縦隔腫瘍などを専門とする呼吸器外科医で、これまでに4,000例を超える手術を手がけてきた奥仲哲弥先生。特に胸腔鏡手術や早期肺がんに対する内視鏡的レーザー手術など、身体に負担をかけない治療を得意とするドクターです。

一方では化学療法や放射線治療にも精通しており、患者さんの状態に応じたベストな選択肢を提案。診断から緩和ケアまで一貫性の高いがん治療に責任を持つことをモットーとします。また、禁煙の啓蒙も奥仲先生のライフワークのひとつ。多数の著書を上梓するほかセカンドオピニオン外来にも対応し、全国から多くの患者さんが訪れています。

奥仲医師の経歴

  • 1985年 東京医科大学卒業、同第一外科入局、同生理学教室大学院入学
  • 1988年 米国オハイオ州ケースウェスタンリザーブ大学留学
  • 1989年 東京医科大学大学院修了、ケースウェスタンリザーブ大学 講師
  • 1997年 英国ロンドン大学医学部国立医用レーザー研究所 研究員
  • 1999年 東京医科大学第一外科 講師
  • 2003年 国際医療福祉大学臨床医学センター 教授
  • 2003年 山王病院 呼吸器センター長
  • 2005年 東京医科大学外科 客員教授
  • 2007年 山王病院 副院長

奥仲医師の所有資格/所属学会

  • 日本外科学会 指導医・専門医
  • 日本呼吸器外科学会 評議員・指導医・専門医
  • 日本呼吸器内視鏡学会 評議員・指導医・専門医
  • 日本レーザー医学会 指導医
  • 日本呼吸器学会 専門医
  • 日本癌治療学会 教育医
  • 日本光線力学学会 理事

所在地:東京都港区赤坂 8-10-16
電話番号:03-3402-3151

鈴木健司医師(順天堂医院)

肺がんを中心として年間700件の手術(うち500件は肺がんの手術)を行う肺がん手術のスペシャリスト。この手術件数は日本でもトップクラスであり、2017年より手術支援ロボット「ダビンチ」による手術を開始しています。

鈴木医師の元には、治療の方法がないといわれた患者が治療方法を求めて多く訪れます。手術を行う際にはハイリスクであることを率直に伝え、それでも本人に手術に臨む意思、戦う意思があるかどうかを確認し、本人に強い意思があれば可能な限り引き受けて手術を行っています。

鈴木医師の経歴

  • 1990年 防衛医科大学校卒業
  • 1990年 医師国家試験合格
  • 1991年 防衛医科大学校臨床研修医
  • 1993年 US navy 潜水医学課程修了
  • 1995年 国立がんセンター東病院 非常勤医師
  • 1997年 国立がんセンター東病院 がん専門修練医
  • 1999年 国立がんセンター中央病院 呼吸器外科医員
  • 2007年 国立がんセンター中央病院 呼吸器外科医長
  • 2008年 順天堂大学医学部呼吸器外科教授

鈴木医師の所有資格/所属学会

  • 外科専門医、日本呼吸器外科指導医
  • 呼吸器外科専門医
  • 呼吸器外科学会評議員
  • 呼吸器外科学会理事
  • ASCO(米国臨床腫瘍学会正会員)
  • ESTS(欧州胸部外科学会正会員)
  • IASLC(世界肺癌会議正会員)
  • ロボット手術

所在地:東京都文京区本郷3-1-3
電話番号:03-3813-3111

中島淳医師(東大病院呼吸器外科)

肺がんを疑い、不安な気持ちを抱く本人や家族に対し、その心配に応えるべく診察や診断、治療を行っています。また、治療を選択する際には呼吸器内科や放射線科の医師とも協力することによって、それぞれの患者に適切な治療方法を選びます。心臓疾患などの合併症を持つ患者に対しては負担の少ない内視鏡手術(胸腔鏡手術)を積極的に行うことによって早期退院を目指しますし、必要に応じて心臓外科と連携することによって、肺と心臓の同時手術を選択することもあります。

中島医師の経歴

  • 1982年3月 東京大学医学部医学科卒業
  • 1982年6月 東京大学医学部附属病院研修医
  • 1984年6月 国立療養所東京病院 外科
  • 1986年2月 東京大学医学部附属病院 胸部外科
  • 1992年3月 米国ワシントン大学リサーチフェロー
  • 1998年3月 東京大学医学部胸部外科 講師
  • 2001年9月 東京大学大学院医学系研究科呼吸器外科学 助教授
  • 2007年4月 東京大学医学部附属病院呼吸器外科 診療科長
  • 2011年4月 東京大学大学院医学系研究科呼吸器外科学 教授
  • 2019年4月 東京大学医学部附属病院 副院長 兼任
  • 2020年4月 東京大学医学部附属病院 臓器移植医療センター長 併任

中島医師の所有資格/所属学会

クリニックの公式HPに掲載ありませんでした。

所在地:東京都文京区本郷7-3-1
電話番号:03-3815-5411

千葉県

河野匡医師(新東京病院)

7000件以上の胸腔鏡手術を経験。国内だけではなくインドや韓国、香港、中国などにおいても依頼手術を行い、講習会の講師も多く務めている河野医師。日本内視鏡外科学会にて権威のある「大上賞」を呼吸器外科として唯一受賞しているドクターです。

丁寧に診ること、対等に接することを大切にした診療を行っており、患者への説明を行う際には、臓器の構造を絵に描いたり専門用語を使わないようにすることでわかりやすく伝えることを意識。さらに現在は優秀な外科医の育成に注力しています。

河野医師の経歴

  • 東北大学卒業
  • 東京大学附属病院
  • カリフォルニア大学アーヴァイン校
  • 虎の門病院呼吸器センター外科部長などを経て現職。

河野医師の所有資格/所属学会

  • 呼吸器胸腔鏡手術研究会会長
  • 日本内視鏡外科学会評議員
  • 日本呼吸器外科学会評議員・終身指導医
  • 日本外科学会指導医など

所在地:千葉県松戸市和名ヶ谷1271番
電話番号:047-711-8700

坪井正博医師(国立がん研究センター東病院)

国立がん研究センター東病院の呼吸器外科長を務め、肺がんや転移性肺腫瘍、縦隔腫瘍、悪性胸膜中皮腫などの手術を手がける坪井正博先生。安全性が高い最適な治療を個々の患者さんが安心して選択できるよう、先進的かつ心温まるような診療を目指してきました。

早期の肺がんであれば胸腔鏡手術やロボット支援手術など、身体に負担をかけないような治療法を選択します。進行肺がんに対しては免疫療法や分子標的薬などの薬物治療や放射線治療を併用するなど、集学的治療にも精通。がんを完全に取りきるためのハイレベルな肺がん治療を実践しています。

坪井医師の経歴

  • 1987年 東京医科大学卒業、同外科第一講座入局
  • 1997年 東京医科大学病院 呼吸器外科
  • 2008年 神奈川県立がんセンター
  • 2012年 国立がん研究センター東病院 呼吸器外科長

坪井医師の所有資格/所属学会

  • 日本外科学会 指導医・専門医
  • 日本呼吸器外科学会 終身指導医・専門医
  • 日本呼吸器内視鏡学会 気管支鏡指導医・専門医
  • 日本気管食道科学会 専門医
  • 日本がん治療認定医機構 がん治療認定医・暫定教育医
  • 日本胸部外科学会 終身指導医
  • 日本臨床腫瘍学会 暫定指導医

所在地:千葉県柏市柏の葉6-5-1
電話番号:04-7133-1111

神奈川県

中村治彦医師(聖マリアンナ医科大学)

聖マリアンナ医科大学 呼吸器外科部長・呼吸器病センター長の中村医師は、外科学(特に呼吸器外科)を専門としている医師です。東京大学理学部生物学科卒業後、東京医科大学医学部医学科に入学、1981年に同大学を卒業。米国カリフォルニア大学サンフランシスコ校医学部への留学経験も。呼吸器外科専門医・指導医、呼吸器専門医・指導医、気管支鏡専門医・指導医などの資格を持ち、ひとりひとりの患者を大切に考えるとともに、後進の医師の指導にも力を入れています。

中村医師の経歴

  • 1975年3月 東京大学理学部生物学科 卒業
  • 1981年3月 東京医科大学医学部医学科 卒業
  • 1981年6月 東京医科大学第一外科 入局
  • 1985年3月 東京医科大学大学院博士課程 修了
  • 1991年12月 東京医科大学第一外科 講師
  • 1992年4月 米国カリフォルニア大学サンフランシスコ校医学部 留学
  • 2004年3月 東京医科大学第一外科 助教授
  • 2004年4月 国際医療福祉大学熱海病院 呼吸器外科 教授
  • 2008年4月 聖マリアンナ医科大学 呼吸器外科 教授
  • 2008年4月 現在に至る

中村医師の所有資格/所属学会

  • 外科専門医・指導医
  • 呼吸器外科専門医・指導医
  • 呼吸器専門医・指導医
  • 気管支鏡専門医・指導医
  • がん治療認定医・暫定教育医

所在地:神奈川県川崎市宮前区菅生 2-16-1
電話番号:044-977-8111

中山治彦医師(神奈川県立がんセンター)

神奈川県立がんセンターの総長としてがん治療の最前線に立ち、自らも年間150例以上の手術を手がけている中山治彦先生。長年にわたって呼吸器外科医としてがん治療の発展に力を注いできたエキスパートです。

他院では治療が難しいとされたがん患者さんを多く受け入れている同センターにおいて、中山先生は手術や放射線治療、薬物療法といった標準治療のほか、遺伝子治療や免疫療法など考えうるほぼすべての手段を用いて先進的ながん治療を提供します。治療にあたっては、病気を治すことだけではなく、その人の心を「癒す」ことも忘れないというのがモットー。そこも中山先生が名医と呼ばれる所以です。

中山医師の経歴

  • 1982年 群馬大学医学部卒業
  • 1999年 神奈川県立がんセンター
  • 2001年 同 呼吸器外科部長
  • 2019年 同 総長

中山医師の所有資格/所属学会

  • 日本外科学会 指導医・専門医
  • 日本呼吸器外科学会 専門医
  • 日本胸部外科学会 指導医

所在地:神奈川県横浜市旭区中尾二丁目3番2号
電話番号:045-520-2222

茨城県

古川欣也医師(東京医科大学茨城医療センター)

同院の母体である東京医科大学は、肺がん症例数が全国で最も多い施設の一つとされています。その東京医科大学と同じレベルでの診断治療が受けられる茨城医療センターの呼吸器外科科長を務める古川医師は、呼吸器外科・胸部外科・気管支鏡下手術を専門とする医師です。

診療・治療を行う中では常に患者の気持ちを大切にした対応をするべきであると考えています。また、最先端の知見を取り入れることにより、治療における患者の負担を軽減できるように心がけています。

古川医師の経歴

  • 1989年 東京医科大学 医学研究科 外科学
  • 1989年 東京医科大学
  • 1985年 東京医科大学 医学部 医学科
  • 1985年 東京医科大学

古川医師の所有資格/所属学会

  • 外科専門医・指導医
  • 呼吸器外科専門医
  • 気管支鏡専門医・指導医
  • 細胞診専門医
  • レーザー専門医・指導医
  • 気管食道科専門医
  • がん治療認定医
  • 日本臨床腫瘍学会暫定指導医

所在地:茨城県稲敷郡阿見町中央3丁目20-1
電話番号:029-887-1161

京都府

伊達洋至医師(京都大学医学部附属病院)

これまでに約3,500例もの呼吸器外科手術に携わってきた経験を持つ、呼吸器外科のトップランナー的存在ともいえる伊達洋至先生。臓器移植の中でももっとも難易度が高いとされる生体肺移植を、日本で初めて執刀・成功させたドクターです。国内外合わせて約250例の肺移植を手がけ、成功率・術後生存率ともに高い成績を残してきました。また、3Dプリンタを利用した臓器モデルによる生体肺移植シミュレーションを世界で初めて導入したことでも知られています。

伊達先生のモットーは「チャレンジ精神」。手術の安全性を考慮しながらもチャレンジ精神を失わないバランス感覚を大切にしたいと語っています。

伊達医師の経歴

  • 1988年 岡山大学医学部第二外科大学院卒業
  • 1989年 ワシントン大学胸部外科 肺移植研究生
  • 1993年 岡山大学医学部付属病院第二外科 助手
  • 1994年 ワシントン大学胸部外科 肺移植フェロー
  • 2002年 岡山大学医学部付属病院第二外科 講師
  • 2004年 同大学院医歯学総合研究科腫瘍・胸部外科 助教授
  • 2006年 同 教授
  • 2007年 京都大学大学院医学研究科器官外科学講座呼吸器外科学 教授

伊達医師の所有資格/所属学会

  • 日本外科学会 専門医
  • 日本呼吸器外科学会 理事・監事・専門医
  • 日本肺癌学会 理事
  • 日本移植学会 理事・移植認定医
  • 日本呼吸器内視鏡学会 理事
  • 日本胸部外科学会 理事・監事
  • 日本がん治療認定医機構 がん治療認定医

所在地:京都府京都市左京区聖護院川原町54
電話番号:075-751-3111

大阪府

東山聖彦医師(市立東大阪医療センター)

肺がん腫瘍学を専門とする東山聖彦先生は、市立東大阪医療センターの特任院長を務める肺がんの名医です。治療は傷口が小さい胸腔鏡下切除手術を主体とし、周辺臓器へ浸潤している進行がんの場合は開胸による手術にも対応。手術前後には呼吸リハビリテーションを積極的に行ない、合併症のリスク減少と早期の退院を目指しています。

肺がん治療の成績は、いかに肺がんという病気に精通し、しっかり評価した上で手術しているかどうかの違いだと語る東山先生。診断と治療を正確にリンクさせ、薬物療法や放射線療法との併用など総合力をもって根治的な治療を目指すというのが東山先生の信念です。

東山医師の経歴

  • 1980年 大阪大学医学部医学科卒業
  • 1989年 大阪府立成人病センター(現大阪国際がんセンター)呼吸器外科

東山医師の所有資格/所属学会

  • 日本外科学会 指導医・専門医
  • 日本呼吸器外科学会 特別会員・指導医
  • 日本胸部外科学会 評議員・指導医
  • 日本呼吸器学会 指導医・専門医・ICD
  • 日本外科感染症学会 ICD
  • 日本肺癌学会 特別会員
  • 日本臨床外科学会 評議員

所在地:大阪府東大阪市西岩田三丁目4番5号
電話番号:06-6781-5101

光冨徹哉医師(近畿大学病院)

近畿大学医学部で呼吸器外科の教授を務める光冨徹哉先生は、肺がんの診断と治療、特に手術と分子標的治療を専門とするドクター。分子生物学的な研究でも高い実績を残している名医です。治療においては肺がんの遺伝子変異に基づき、患者さん一人ひとりに対して個別性の高いがん治療を実践してきました。常に患者さんの身体的負担を少なくすることを大切にし、その上で最大の治療効果を上げることを目指しています。

医学部の主任教授として、次世代の呼吸器外科医の育成にも尽力する光冨先生。臨床試験にも積極的に参加し、新たながん治療法の開発にも前向きに取り組んでいます。

光冨医師の経歴

  • 1980年 九州大学医学部卒業
  • 1995年 愛知県がんセンター 呼吸器外科部長・研究所分子腫瘍学部長
  • 2012年 近畿大学医学部 外科学教授

光冨医師の所有資格/所属学会

  • 日本外科学会 専門医
  • 日本呼吸器外科学会 専門医
  • 日本呼吸器学会 専門医

所在地:大阪府大阪狭山市大野東377-2
電話番号:072-366-0221

兵庫県

高橋豊医師(神戸市立医療センター中央市民病院)

神戸市医療センター中央市民病院の副院長・呼吸器外科部長を務める高橋医師は、呼吸器外科全般を専門とする医師です。同院の呼吸外科は、主に肺がんや気胸、膿胸といった肺疾患や縦隔・胸壁腫瘍の手術、胸部外傷の診療などを手がけています。

治療においては患者の負担を軽減するために胸腔鏡で行っていることにより、早期の隊員を目指すことが可能。さらに他院での手術ができないと判断された患者に対しても、呼吸器内科や循環器内科など他の科と連携して治療に当たっています。

高橋医師の経歴

クリニックの公式HPに掲載ありませんでした。

高橋医師の所有資格/所属学会

  • 日本外科学会 認定医・外科専門医・指導医
  • 日本胸部外科学会 認定医・指導医
  • 日本呼吸器外科学会 呼吸器外科専門医・指導医
  • 日本呼吸器学会 呼吸器専門医・指導医
  • 臨床研修指導医養成講習会 臨床研修指導医
  • 厚生労働省認定 緩和ケア研修会修了
  • 身体障害指定医

所在地:兵庫県大阪府大阪狭山市大野東377-2
電話番号:078-302-4321

岡山県

豊岡伸一医師(岡山大学病院)

肺がんの専門医・研究者としての優れた実績と人望の厚さで、岡山大学の腫瘍グループを牽引している豊岡伸一先生。日本で初めて肺移植を成功させた大学病院の教授として、さらに高水準の肺移植医療を目標に現在もチャレンジを続けています。

治療にあたっては、根治性を第一に考えた上で患者さんの身体的な負担が少なくなるような手術法を選択するのが豊岡先生の方針。特に胸腔鏡手術やロボット支援手術を得意とし、進行がんであっても内科や放射線科などと協力しながら手術に抗がん剤治療・放射線治療を併用する集学的治療を積極的に行なっています。

豊岡医師の経歴

  • 1994年 岡山大学医学部卒業、同第二外科入局
  • 1994年 三豊総合病院 外科
  • 1999年 テキサス大学サウスウェスタンメディカルセンター留学
  • 2002年 香川県立中央病院 外科
  • 2003年 国立がんセンター東病院 胸部外科
  • 2004年 岡山大学病院 呼吸器外科
  • 2012年 同 呼吸器外科/低侵襲治療センター 呼吸器部門
  • 2013年 同 大学院医歯薬学総合研究科 臨床遺伝子医療学教授
  • 2017年 同 呼吸器・乳腺内分泌外科学教室教授

豊岡医師の所有資格/所属学会

  • 日本外科学会 専門医
  • 日本呼吸器外科学会 専門医・学術委員
  • 日本がん治療認定医機構 がん治療認定医
  • 日本癌学会 評議員

所在地:岡山県岡山市北区鹿田町2-5-1
電話番号:086-223-7151

広島県

岡田守人医師(広島大学病院)

肺がんに対する胸腔鏡手術や根治的縮小手術などを専門とする岡田守人先生は、広島大学・大学院腫瘍外科の教授を務め、大学病院では臨床の第一線で活躍するドクター。「ハイブリッドVATS」と呼ばれる独自の胸腔鏡手術方法を開発し、年間200例以上の肺がん手術を手がけてきました。この手術は胸腔鏡のモニターだけではなく、肉眼でも患部を確認できるという手法で、がんを切除したあとに気管支を形成するなど難しい手術にも対応可能です。

臓器の機能は可能な限り温存し、傷口も小さく、その上で完治を目指すのが岡田先生のモットー。どれだけ患者さんの身体に負担をかけないか、常にそれを第一に考えています。

岡田医師の経歴

  • 1988年 奈良県立医科大学卒業、神戸大学医学部第2外科入局
  • 1989年 兵庫県立淡路病院 外科
  • 1990年 兵庫県立がんセンター 呼吸器外科
  • 1995年 神戸大学大学院医学系研究科修了
  • 1999年 コロンビア大学 胸部心臓外科講師
  • 2002年 兵庫県立がんセンター 呼吸器外科医長
  • 2004年 同 呼吸器外科長
  • 2007年 広島大学 腫瘍外科教授

岡田医師の所有資格/所属学会

  • 日本外科学会 代議員・指導医・専門医
  • 日本胸部外科学会 評議員・指導医
  • 日本呼吸器外科学会 理事・評議員・指導医
  • 日本肺癌学会 理事・評議員
  • 日本癌治療学会 代議員
  • 日本乳癌学会 評議員

所在地:広島県広島市南区霞1-2-3
電話番号:082-257-5555

大分県

杉尾賢二医師(大分大学医学部附属病院)

肺がんや中皮腫、縦隔腫瘍など、呼吸器の悪性腫瘍に対する先進的な治療と研究に尽力してきた杉尾賢二先生。手術を中心として薬物療法や放射線治療などを組み合わせた集学的治療をはじめ、進行がんに対しても分子標的治療や免疫療法など新しい治療法を取り入れ、患者さんの状態に応じた個別的な治療を提供しています。

肺がんの傾向に変化が現れている昨今、臨床の現場でもがんのタイプを分類して治療に取り組むという従来のスタイルから脱しつつあります。杉尾先生もそれに合わせ、遺伝子診断に基づくアプローチへシフト。治療戦略を細分化し、さまざまな肺がんに対して綿密な治療計画を立案します。

杉尾医師の経歴

  • 1982年 九州大学医学部卒業
  • 1988年 同 大学院修了
  • 1993年 テキサス大学留学
  • 1999年 九州大学 第2外科講師
  • 2001年 産業医科大学 第2外科助教授
  • 2009年 九州がんセンター 呼吸器腫瘍科部長
  • 2013年 大分大学医学部 呼吸器・乳腺外科学講座教授

杉尾医師の所有資格/所属学会

  • 日本外科学会 代議員・指導医・専門医
  • 日本呼吸器外科学会 評議員・指導医・専門医
  • 日本胸部外科学会 評議員・指導医・認定医
  • 日本呼吸器学会 専門医
  • 日本がん治療認定医機構 がん治療認定医
  • 日本臨床腫瘍学会 評議員・暫定指導医
  • 日本気管食道科学会 常任理事・評議員・専門医
  • 日本肺癌学会 副理事長・常任理事・評議員
  • 日本内視鏡外科学会 評議員
  • 日本呼吸器内視鏡学会 評議員
  • 日本がん分子標的学会 評議員

所在地:大分県由布市挾間町医大ケ丘1丁目1番地
電話番号:097-549-4411

   
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